5月18日(月)タカタの浜において
ハマグチクムイ・リーフ釣り体験活動を行いました。
小学1・2年生は、海の生き物などの観察を行い、
小学3年から中学3年生は、支援者と一緒になっての釣り体験を行いました。
潮が引いてリーフまで歩いていき、釣りを行います。
途中、サンゴなどを踏みつけないように、気をつけて歩きました。
釣果報告では、1人で10匹以上釣り上げている児童生徒もいました。
天気に恵まれた良い体験活動となりました。
5月18日(月)タカタの浜において
ハマグチクムイ・リーフ釣り体験活動を行いました。
小学1・2年生は、海の生き物などの観察を行い、
小学3年から中学3年生は、支援者と一緒になっての釣り体験を行いました。
潮が引いてリーフまで歩いていき、釣りを行います。
途中、サンゴなどを踏みつけないように、気をつけて歩きました。
釣果報告では、1人で10匹以上釣り上げている児童生徒もいました。
天気に恵まれた良い体験活動となりました。
5月14日(木)
渡名喜村に沖縄県玉城デニー知事をお招きし、
児童生徒との交流会を行いました。
まず、小学生から渡名喜小中学校について紹介を行いました。
その後それぞれの子ども達から知事への質問を行いました。
質問の中には、「知事はどんな時にわらいますか」など
いろいろな質問に答えていただきました。
玉城デニー知事ありがとうございました。
5月14日(木)来週5月18日(月)に予定している、
ハマグチクムイ・リーフ釣り体験の事前学習を行いました。
生徒による、海の危険な生き物や、離岸流についての説明がありました。
また、ライフジャケットの着用の仕方についても確認がありました。
その後、針と釣り糸の結び方の実習を行いました。
5月12日(火)全児童生徒職員対象にAED講習会を行いました。
これから夏に向けて、海の行事が多い渡名喜小中学校では、
渡名喜診療所の宮城医師を講師に迎え、AED講習会を行いました。
なぜ、AEDが必要なのかについても説明があり、
AEDの使用はなかったものの、実際に本島の中学生が実践して、
命が助かった事例を紹介していました。
その後、訓練用AEDを使用して、手順に沿って訓練を行いました。
昨年も訓練を行いましたが、毎年続けることが大切だと感じました。
宮城先生ありがとうございました。
4月17日(金)にサイバー防止教室を行いました。
スマホあんしん教育アドバイザーの高宮城修さんを、講師に迎え行いました。
情報化社会になって、スマートフォンが普及している今の現状についてのお話や
スマートフォンとの上手な付き合い方等について教えていただきました。
児童生徒の感想からは、犯罪に巻き込まれることに気をつけることや、
スマートフォンの使用時間について考え直すとの感想がありました。
講師の高宮城さん、ありがとうございました。
Thank you!
4月15日(水)
小学1・2年生を対象に、渡名喜駐在所の金城さんによる交通安全教室を行いました。
まず初めに、自転車の乗り方についてのお話がありました。
「ひかるぶたはたべる」は、自転車を乗る前に点検する合言葉です。
金城さんと一緒に、自転車の点検を行いました。
次に、道路の飛び出しがいかに危ないのか、実際に車が見えにくい場所で確認を行いました。
必ず道路に出るときは、止まってから右左を車が来ないことを確認することが大切だと話していました。
交通安全教室後には、ライフジャケットの付け方や渡名喜の危険な場所についても教えていただきました。
渡名喜駐在所の金城さん、ありがとうございました。
Thank you!
令和8年4月9日(木)令和8年度の入学式を挙行しました。
今年度は小学1年生が1名の入学式となりました。
新しいランドセルを背負っての入場となりました。
国歌・校歌斉唱を行い、学校長式辞、教育長告示、来賓の村長祝辞の後に
新入生が自己紹介を行い、「国語の漢字を頑張りたい」と抱負を発表してくれました。
ドキドキドン1年生も元気いっぱいに歌うことができました。
児童生徒代表あいさつでは、「小中学校のお兄さんお姉さんと楽しい学校生活を送りましょうね」と
歓迎してくれました。
新入生保護者代表あいさつでは、入学にあたり、我が子の成長を喜ぶと共に
これからも楽しい学校生活を送ってほしいとの保護者の願いがこもっていました。
この1年間でたくさんのことを学んでくれることでしょう。
入学おめでとうございます。
令和8年4月9日(木)
令和8年度の赴任式・始業式を行いました。
今年度は6名の先生方をお迎えしました。
生徒児童会代表のあいさつで、渡名喜島の3つの良いところとして
「透き通った海」「多くの行事」「星空」をあげ紹介してくれました。
この後、始業式を行いました。
校訓斉唱を行い、校長の話の中でチャレンジする1年にしていこうと伝えました。
児童生徒代表決意のことばでは、「漢字をおぼえること」「声を大きくして発表すること」「誰に対してもあいさつをすること」の3つの決意を述べてくれました。
これから児童生徒教職員合計26名で1年間いろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。
3月24日(火)は、
約2年間、渡名喜幼小中学校で勤務した先生方が人事異動のため島を離れる日です。
那覇行きのフェリーに乗船していきます。
子ども達は紙テープを船から投げてもらい、それを手で持ちながら別れを惜しんでいました。
係留ロープが外されて、船が出航していきます。
大きな声で、ありがとうやまた会いましょうなど、様々な声で見送られていきます。
島を離れる先生方からも、ありがとうの声が聞こえてきました。
子ども達は最後まで紙テープを手に切れるまで持ち続けていました。
島を離れる先生方お疲れさまでした。また、渡名喜島で会いましょう。
その時まで、さようなら・・・。
3月19日(木)令和7年度の離任式を執り行いました。
今年度は8名の先生方が渡名喜島を離れます。
約2年、子ども達との思い出について、それぞれの思いを話されていました。
島を離れても、渡名喜を応援してください。お疲れ様でした。